院長

院長

ご挨拶
この地に開業してみなさまのご健康が少しでも向上するように、常より努力して現在に至りました。大学病院所属の頃よりざっくばらんで話しやすいと言われております。
福岡大学では故 緒方教授(整形外科)に師事して膝変形性関節症の研究を行いました。加速度計を使用して膝の揺れを計測し、靴の中に入れる足底板を利用した治療を研究して博士号を頂きました。
 医学生時代には未熟児の呼吸器測定分析のシステムを小児科の先生と開発いたしました。整形外科分野では床反力計を用いた歩行・走行分析システムを開発して、当時福岡大学に所属されていた福岡市早良区の黒田康二先生の関節リューマチ患者様の歩行分析の論文のお手伝いをさせて頂きました。
 医師になった後、博士過程の大学院時代は、福岡大学スポーツ科学部教授の整形外科医岩本英明先生が行なっていた走行解析の研究をお手伝いさせて頂きました。
臨床医となった後、緒方教授より勧められて渡米し、アメリカ合衆国ミズーリ州セントルイス市バーンズホスピタル所属バイオメカニクス研究所にて、Whiteside教授の指導のもと、人工股関節の骨に対する固定方法の研究をいたしました。
 帰国後は、福岡徳洲会病院にて尾上先生に師事して多くの実践的治療方法を教えて頂きました。この時に福岡空港で墜落事故を起こしたガルーダ機事故などを含めた多くの救急患者の治療に参加し貴重な経験を得ました。
 非力ではありますが、持てる力を振り絞りみなさまの健康を守る助力をさせて頂きたいと思っております。

経歴
大阪府出身(血統は九州 直方と鹿児島の混血)
福岡大学医学部卒業後
昭和62年   医師国家試験合格
平成05年03月 博士号取得 (変形性膝関節症の足底板治療に関する研究にて)
平成05年10月 米国、ミズーリ州セントルイス市BarnsHospital所属
       バイオメカニクス研究所研究員
       人工股関節の固定方法に関する研究
平成07年06月 福岡徳洲会病院整形外科副部長
平成09年06月 昭和病院(福岡市)整形外科部長
平成12年06月 姫野病院(八女郡)整形外科部長
平成13年10月 のみやま整形外科クリニック開院